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名門大洋フェリー「おおさかU」、三菱重工で命名・進水式
フェリー
2015/03/25
名門大洋フェリーの新造船フェリー「おおさかU」の命名・進水式が23日、三菱重工業下関造船所で行われた。

式典では、同社の阿部哲夫代表取締役社長、三菱重工業の柳澤執行役員など関係者約60人と、多くの一般見学者に見守られるなか、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構の石川裕己理事長が命名、同社社長夫人である阿部桂子さんが支綱切断を行った。

同船は、1992年就航「フェリーおおさか」の代替船として、三菱重工業・下関造船所で建造され、全長183メートル・幅27メートル・約15,000トンと大型化が図られている。旅客定員は713人・12メートルトラック146台・乗用車105台の車輛搭載能力を有し、関西〜九州におけるモーダルシフトの一躍を担っていく。推進プラントには、主プロペラ(機械駆動)の両側に旋回式プロペラ(電気駆動)を配したハイブリット型推進方式を採用し、さらに空気潤滑システムを組み合わせることにより、低燃費と低速・離着岸時の良好な操船性を実現。客室・公室は 瀬戸内の豊かな自然を感じさせるような「ナチュラルトーン」を基本コンセプトにデザインされ、多様化するニーズに応え、利用しやすいようにシングル・ツインルームを増設。ファミリー層向けのキッズルームや授乳室、女性向けにパウダールームなども同社として初めて導入している。

就航日は、2015年9月16日(水)の大阪南港発を予定している。







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