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ICM、ポール・ゴーギャンなどの旅行会社向けセミナー開催 
業界
2018/10/16
インターナショナル・クルーズ・マーケティング(ICM)は16日、同社が日本地区販売代理店を務めるポール・ゴーギャン・クルーズのオスカー・G・アベロ副社長の来日に伴い、都内で旅行会社向けにセミナーを開催した。ポール・ゴーギャン・クルーズの親会社、パシフィック・ビーチコマーが運営するプライベート・リゾート「ザ・ブランド」や、タヒチ観光局、エア タヒチ ヌイなども参加した。

同社のアベロ副社長は「ポール・ゴーギャン・クルーズは島から島へ移動する際の荷造りの煩わしさもなく、船上でサービスや食事を楽しみながら、フレンチポリネシアの美しい自然と豊富な文化遺産、現地の人々の温かさを体験できる」とあいさつした。

ICMの榎本美智子マネージャーは「日本からの直行便が着く土曜日にパペーテを出航する7泊のコースが人気。今年からタヒチ・イティに寄港する7泊の新しいコースが登場した。“小タヒチ”と呼ばれるタヒチ・イティは手付かずの自然が残り、美しい海でのシュノーケリングや美しい絶景ポイントが見られるツアーなども楽しめる。2020年に登場するフィジーからバリをめぐる16泊のコースも内容が濃くておすすめだ」と、同船と新コースの魅力について語った。

インターコンチネンタル・フレンチポリネシアの伊関有里子セールス&PRリプリゼンタティブは「ザ・ブランド」の魅力について紹介。同社が運営するボラボラ島にあるリゾート「インターコンチネンタル・ボラボラ・リゾート&タラソ・スパ」について、「今年新しく2階建てのヴィラ『ブランドスイート』が誕生した。300平方メートルでプール付き。4棟しかないため、3〜4カ月前の予約がおすすめだ」と述べた。

そのほか、タヒチ観光局のジャック・ウエノヤマジェネラル・マネージャーは、「タヒチの日本人観光客数はアメリカ、フランスに続き、3番目。クルーズでの観光客が増加傾向にある」とタヒチの観光状況について紹介。エア タヒチ ヌイの池岡顕二日本地区営業部長は、来年から日本との直行便に導入される新機体について、プレミアムエコノミーのクラスが登場することや、飛行時間が約1時間短縮されるなどの特徴を説明した。

写真左:アベロ副社長
写真右:セミナーの様子







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