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MSC、日本配船予定の新造船で上演するショー概要発表
外国客船
2018/12/07
MSCクルーズは2019年3月に就航予定の「MSCベリッシマ」(16万7600トン)で上演されるシルク・ドゥ・ソレイユの2種類のショーの概要を発表した。

ショーは「想像を超えた航海」をテーマにした「シーマ(SYMA)」と、色彩豊かな愛をテーマにした「ヴァレリア(VARELIA)」のふたつ。シーマでは若い船乗りが、冒険の航海に出る物語。風雲に立ち向かい、色彩豊かな生き物が住む神秘的な夢の島を発見する。ヴァレリアは、紫の肌のプリンセスと、目の不自由なヒーローのロマンス物語。

同船は既報のとおり、2020年に日本市場およびアジア地域に配船すると発表している。日本を母港とする客船としては最大規模の客船となり、シルク・ドゥ・ソレイユとのオリジナル・ショーも注目を集めそうだ。

MSCクルーズは2013年からシルク・ドゥ・ソレイユとパートナーシップを結んでいる。同社は2017年から2020年秋までメラビリアクラスの客船4隻の就航を予定しており、1隻につき2作品ずつ、計8作品のオリジナルショーを創作していく。

MSCクルーズのピエルフランチェスコ・ヴァーゴ会長は「洋上のシルク・ドゥ・ソレイユを創り上げることで、私たちはお客さまに船上で最高のライブエンターテイメントを、世界のどこでも観ることができないものを提供したい。革新的なエンターテイメントを提供するため、エンターテインメント・ラウンジの設計からショーの開発に至るまで、あらゆるステップに関わっている」と述べている。







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