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MSC、AIアシスタントを3月就航の新造船から導入
外国客船
2019/02/06
MSCクルーズは、3月に就航させる「MSCベリッシマ」(16万7600トン)から、全客室に音声対応人工知能装置「ZOE」(ゾーエ)を導入する。7カ国語に対応し(日本語は非対応)、「OKゾーエ」と呼びかけると起動する。客室のインタラクティブTVなどで操作できる「MSCフォー・ミー」と連携しており、船内サービスの情報提供や提案、予約の手助けなどをしてくれる。人工知能(AI)装置のクルーズ船上への導入は業界初の試み。

ゾーエは米国オーディオ機器メーカーのハーマンと、その親会社の韓国サムスン電子との提携で開発。高度なオーディオ機能も備え、乗客のスマートフォンなどとブルートゥースで接続しスピーカーとしても利用できる。

ゾーエは、11月に就航する「メラビリア・プラス・クラス」の第1船「MSCグランディオーサ」(18万1000トン)、来年11月就航するその姉妹船「MSCビルトゥオーザ」にも導入予定。







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