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「セブンシーズ マリナー」、東京港に入港 改装後お披露目
外国客船
2019/04/16
リージェント セブンシーズクルーズの「セブンシーズ マリナー」(4万8075トン)が15日、東京港に入港した。東京発着クルーズの発着地として入港したもの。同社を統括するノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は、船上でメディアや旅行会社向けにクルーズ説明会と船内見学会を実施した。

説明会ではNCLHのアジア・パシフィック地区を統括するスティーブ・オデル・シニアヴァイスプレジデント&マネージングディレクターは、「NCLHはリージェント セブンシーズクルーズ、オーシャニア クルーズ、ノルウェージャンクルーズラインの3ブランドを保持しており、世界のクルーズ人口の10パーセントを占める約280万人を送客している。今後も新造船の就航を続々と計画しており、NCLが7隻、オーシャニアが2隻、リージェントが2隻の就航を予定している。アジア太平洋地域は成長が著しく、日本はとても好調だ」と述べた。

フェリックス・チャンアジア地区副社長は、「日本市場の収益は前年の実績より、2018年は約50パーセント増加した。この好調な業績は3ブランドともに同様。北米を除くすべての市場の中で日本はとても重要な市場に成長しており、2016年は14位だったが、2018年には7位に上昇している」と日本市場の重要性を語った。

続けて、森田千里日本オフィスジェネラルマネージャーがリージェント セブンシーズクルーズ、オーシャニア クルーズについて、川崎義則日本オフィス代表・ジェネラルマネージャーがノルウェージャンクルーズラインについてそれぞれプレゼンテーションを行った。

説明会後に船内見学会を実施。その後に行ったインタビューでオデル氏は「『セブンシーズ マリナー』は、ナビゲーター、ボイジャーに続く3船目の改装で、より最新船のエクスプローラーに近い、それでいてマリナーの居心地のよさを残した改装となった。メイン・ダイニングの『コンパス・ローズ』はエクスプローラーと同じデザイナーが手掛けているので評判もよい」と改装のポイントについて語った。日本発着クルーズについては、「日本周遊クルーズは人気で、2019年の分は2年前に完売した。現在は2021年の春に実施するエクスプローラーの横浜発着クルーズが販売中だ」と述べた。

写真左:メイン・ダイニング「コンパス・ローズ」
写真中央:桜が飾られたアトリウム
写真右:左からチャン氏、オデル氏







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