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日本クルーズ&フェリー学会、10月に大阪で講演会
業界
2019/09/12
日本クルーズ&フェリー学会は10月26日、大阪市内で今年度総会・講演会を開催する。クルーズ、国際フェリー、離島航路でそれぞれセッションが設けられ、パネルディスカッションが行われる。クルーズ・セッションは、「クルーズ振興を支える諸団体の活動と役割」と題して議論する。司会は大阪大学の赤井伸郎教授、パネラーは国土交通省港湾局(全国クルーズ活性化協議会)の林健太郎クルーズ振興室長、みなと総研クルーズ研究所の山本三夫所長、北海道クルーズ振興協議会の鎌田佳宣氏(北海道運輸局海事振興部)、関西クルーズ振興協議会の前川一郎氏(元近畿運輸局、新日本海フェリー)、日本外航客船協会の山口直彦副会長(商船三井客船社長)。国際フェリー・セッションでは、韓国パンスターグループの金会長が「パンスターフェリーの歴史と将来」で講演。パネルディスカッションは「日本発着の国際フェリーの未来」として、司会が大阪経済法科大学の池田良穂客員教授、パネラーはサンスターラインの野瀬和宏社長、関釜フェリーの増田聡専務取締役、日中国際フェリーの村上光一社長。離島航路セッションは、「アイランドホッピング旅行による離島航路の活性化」がテーマ。司会は大阪大学の梅田直哉教授、パネラーは、ハートランドフェリーの蔦井孝則社長、マリックスラインの岩男直哉社長、名瀬港運の有村忠洋社長など。会場は、大阪府立大学難波サテライトI-Site(アイサイト)なんば2階C3室(大阪市浪速区敷津東2-1-41南海なんば第1ビル)。申込先は日本クルーズ&フェリー学会まで、メール(y-ikeda@s.keiho-u.ac.jp)で申し込む。参加費は非会員5000円。総会・講演会後、懇親会(参加費6000円)もある。







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