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スタイリッシュに変貌! 新しくなったクリスタル・セレニティへ
世界が認めるラグジュアリー客船「クリスタル・セレニティ」。
2011年の改装で、よりスタイリッシュに、
よりラグジュアリーに生まれ変わった。
新しくなった施設を中心に、クリスタルの魅力にふれてみよう。
MSCクルーズで巡る地中海の船旅
気分が上がるマンゴー&ライムカラー
太陽の光を思い切り浴びて
晴れた朝、この船のプールデッキに出るとわくわくするのはなぜだろう。

「クリスタル・セレニティ」のプールデッキは、昨年、その装いを一新した。プールサイドには自宅の庭に設えたようなソファや、大人が二人寝られるほど大きな丸いポッドベッドが置かれている。パラソルやクッションを彩るのは、オレンジ系マンゴーカラーとライムグリーンの「ビタミンカラー」。どうやらこの色がわくわく感のもとのようだ。

同じデッキにある屋内プールのまわりも、デッキチェアなどをリゾート感たっぷりにリニューアル。夜になると、ここはカジュアルなプールサイド・ダイニングに早変わりする。テーブルにはロマンチックな明かりがともり、ドレスコードを気にせず、リラックスした気分でパスタなどの軽い食事を楽しめる。

この新しいプールデッキに象徴されるように、クリスタル・セレニティは今回の改装で、よりスタイリッシュに生まれ変わった。もちろん、これまでのラグジュアリー感はそのままに。

ラグジュアリー客船として多くの人々に支持されてきたクリスタル・クルーズ。その高級なイメージゆえに、これまである種の敷居の高さを感じていた人もいたのではないだろうか。

ここ数年、世界のラグジュアリー船の客層は大きく様変わりした。これまでは乗客の9割以上をアメリカ人の富裕層が占めていたが、いまや半数以上が多国籍の乗客だ。英国、オーストラリア、香港、ブラジル、ドイツ、日本……。そして、若い乗客が増えている。

さまざまなバックグラウンドを持つ人々が、やはりクリスタル・クルーズのサービスを高く評価しているのは興味深い。「もてなし」というサービスは万国共通ということだろうか。

クリスタル・クルーズの客船ばかり数十回乗っているというご夫婦に会ったとき、なぜクリスタルの客船を選ぶのか伺ってみた。「食事、エンターテインメント、寄港地、すべてパーフェクトだから。特にサービスが最高よ」という答えが返ってきた。

クリスタル・クルーズの創業から今年で21年。日本郵船という日本企業が大切に育てた「おもてなしの心」は、グローバル・スタンダードとして新たな時代に入りつつある。

 
プールサイドに配された丸いポッドベッド
 
プールデッキにはさまざまな
ソファやデッキチェアが
 
「トライデントバー&グリル」の
ハンバーガーはおすすめ

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