HOME > 特集INDEX > 特集 スタイリッシュに変貌! 新しくなったクリスタル・セレニティへ
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洋上のニューヨーク5番街
コンセプトは“モダン・クラシック・エレガンス”
2011年、セレニティは2500万ドルをかけた大改装を行った。今回、インテリア・デザインを手がけたのは、トロントを拠点に活動するデザイナー、キース・ラシュブルック氏。「“モダン・クラシック・エレガンス”を取り入れ、ニューヨーク5番街での生活を洋上でも楽しめるような、おしゃれで刺激的な空間を演出した」という。

そのコンセプトがよく表れているのがショッピングエリアの「アベニュー・オブ・ザ・スターズ」。有名ブランドを扱うブティックや、宝飾店、クリスタルガラスの店などが、アトリウムの吹き抜け空間に並ぶ。ガラス張りのショップだから、通りすがりにウインドーショッピングも楽しめる。

アトリウム横のバーラウンジ「クリスタルコーブ」のインテリアも新しくなった。ソファなどのファブリックはゴールドを基調に、アクセントにダークオレンジとダークグリーンが効いている。「コーブ」(入り江)の名のとおり、少し奥まったところにあり、不思議な居心地のよさがある。夜にはアトリウムから流れるピアノや弦楽四重奏の演奏を聞きながら、一杯いただくのがおすすめだ。

 
クリスタルガラスのアクセサリー店
 
バーラウンジ「クリスタルコーブ」

スタイリッシュだけど
なぜか落ち着く“洋上のわが家”
今回の改装では、一部客室もスタイリッシュに生まれ変わった。

新しくなったのは、デラックス・ステートルーム、ペントハウス、ペントハウス・スイート、クリスタル・ペントハウス。クッションやベッドカバー、カーテンなどのファブリックにはシルクやベルベットといった素材が使われている。

ペントハウスの大胆な模様のじゅうたんや、斬新なデザインのフロアライトなど、一見すると先鋭的な印象だが、色調が穏やかだからだろうか、実際に過ごしてみると、なぜかとても居心地がいい。

船の客室はホテルの客室とはちょっと違う。それは一度に滞在する日数が長いから。気分が高揚するような華やかさは必要だが、“わが家”のように落ち着ける空間でもあってほしい。セレニティの新しくなった客室は絶妙なさじ加減で、そんなわがままをかなえてくれた。

客室のアメニティーには環境に配慮した自然派ブランドがそろい、枕は4種類から好きなものを選ぶことができる。ペントハウス以上の上級客室にはバトラーサービスも付いて、クリスタルのハイクオリティーのサービスをさらに実感できるはずだ。

 
真っ白な革製のヘッドボードが印象的(ペントハウス)
 
ゆかたが用意されている点も、
日本人にはうれしい
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