2026・2027年も沖縄発着を実施
MSCベリッシマの沖縄発着クルーズ

2026・2027年も沖縄発着を実施 MSCベリッシマの沖縄発着クルーズ
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2025.11.10
構成=クルーズ編集部
川平湾など美しい海に定評がある石垣島。足を延ばして竹富島などの離島へ行くのもいい

碧い海、白い砂浜、南国の風–MSCクルーズが沖縄の魅力を贅沢に味わえる待望の新シーズンを発表した。「MSCベリッシマ」による那覇発着クルーズの2026年11月~2027年1月出発分の販売がスタートしたのだ。

 

MSCベリッシマによる沖縄発着クルーズは、2024年の運航開始以来、延べ15万人以上もの旅行者を魅了してきた。日本最大級の外国船による沖縄発着クルーズとして確固たる地位を築き、「クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞」を受賞するなど、高い評価を受けている。

 

実際、那覇でMSCベリッシマの名を口にすると、多くの人が歓迎の意を表してくれるだろう。中には「私も乗ったわよ!」という人も。それだけ地元・沖縄ではMSCベリッシマの認知度は高い。

 

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那覇発着ならではの魅力は、短い日程でも効率よく複数の寄港地をめぐれるところだ。全ての航路でリゾートアイランド・石垣島と宮古島に立ち寄り、ゆったりとした島時間を満喫できる。さらに台湾・基隆の寄港も組み込まれ、11月出発便では停泊もあるから、短期間で南国の島々と異国情緒を同時に味わえる効率的なコースだ。

 

コースによっては週末を絡めた短期旅行にも適しているし、年末年始の特別クルーズも設定されている。南国の寄港地も大型客船だからこその多彩な施設もともに楽しめるクルーズ。欲張りな人もきっと満足するだろう。

寄港地だけでなく、船内もたっぷり楽しめるのも大型船ならでは
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寄港地だけでなく、船内もたっぷり楽しめるのも大型船ならでは
各種のパーティーや船内イベントにも参加したい
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各種のパーティーや船内イベントにも参加したい

4泊のコンパクトな日程で
石垣島、宮古島、台湾のリゾート制覇

 

●那覇発着クルーズ 5日間

 

那覇~石垣島~基隆(台湾)~宮古島~那覇
出発日:2026年 12月2・6・10・14・18・22・26・30日、2027年 1月3日

 

2026年11月から那覇発着に就航するMSCベリッシマ。中でも最も設定が多いのが、4泊というコンパクトな日程のこのコース。石垣島、宮古島、台湾と3日連続で朝から晩まで寄港するから、寄港地で目いっぱい遊びたいという人にもピッタリだ。

宮古島では、宮古島本島と伊良部島を結ぶ全長約3.5キロの伊良部大橋を筆頭に、美しい海にかかる三つの橋が名所
人気観光地の九フンは寄港地ツアーの設定もあり、楽に足を延ばせる
沖縄発着クルーズでやりたい6つのこと
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1.スワロフスキー階段で記念写真

 

ぜひ記念に残したいのが、アトリウムにあるキラキラ輝くスワロフスキーの階段での記念撮影。フォーマルナイトにはプロのカメラマンが撮ってくれる機会もある。

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2.パーティーでダンス三昧

 

夜はガレリアやプールデッキで各種パーティーが行われているから、ぜひ参加したい。ホワイトナイトなど、テーマごとにドレスコードが設けられている日もあり、写真映えする。

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3.迫力のショーを鑑賞する

 

吹き抜けのロンドンシアターでは、広いステージを利用した華やかなダンスなどのショーが見逃せない。有料のカルーセルラウンジのショーはアクロバティックで高評価。

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4.ウォータースライダーに挑戦

 

ウォータースライダーなどがあるアリゾナアクアプールは、子供だけのものではない。せっかく乗船したら、大人もぜひウォータースライダーに挑戦したい。迫力に驚くはず。

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5.各レストランを食べ歩き

 

メインダイニングはもちろん、ステーキハウスや火鍋、タコスなど各種サブレストランもぜひ。複数の有料レストランを手軽に楽しめるレストラン・パッケージもぜひ利用したい。

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6.プールデッキでのんびり過ごす

 

意外とできそうなのでできないのがこれ。天候のいい日は、お気に入りの本を持ち、プールデッキで読書にひたりたい。デッキでゲームなどのイベントが行われることも多い。

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