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CRUISE STORY
クルーズストーリー
2026.02.03
日本三大イルミネーションに選ばれた「ハウステンボス」(承認番号C-8963)

佐世保港は観光アクセスに優れており、三浦地区は港から車で30分圏内に、西海国立公園を構成する「九十九島」、日本遺産「鎮守府・肥前やきもの圏」、「ハウステンボス」といった国内外で高い評価を受ける観光コンテンツが集まっている。また、JR佐世保駅が徒歩圏内に位置し、大型商業施設も港の目前に立地するなど、観光、ショッピング、グルメを気軽に楽しめるのも魅力。浦頭地区からは、水上バスやシャトルバスによる市街地へのアクセスが確保されており、市内観光へスムーズに移動できる。さらに、佐世保ならではのグルメとして「佐世保バーガー」のほか、「長崎ハーブ鯖」や「九十九島ひらまさ」などの海の幸も評判だ。

 

川内港がある平戸市は南蛮貿易で栄えた平戸藩の城下町。フランシスコ・ザビエルが布教に訪れ、長崎の出島よりも前にオランダ商館が置かれていた地だ。藩主松浦氏の居城「平戸城」や「松浦史料博物館」がその時代の息吹をいまに伝える。港の近くには東アジアの英雄・鄭成功の生涯と足跡を伝える「鄭成功記念館」も。また、平戸には潜伏キリシタンの深い歴史があり、世界文化遺産に登録されている「春日集落と安満岳」や教会堂めぐりは、旅のテーマのひとつ。アクティブ派なら海沿いの牧場で乗馬体験を。松浦家代々当主は武家茶道・鎮信流を受け継いでおり、江戸時代の茶菓子図鑑「百菓之図」が伝わる。アジアやヨーロッパの影響も見られるレシピから復元された「カスドース」「烏羽玉」などは、歴史ともども味わいたい平戸スイーツだ。ウチワエビ、平戸ヒラメ、平戸あご(トビウオ)など、豊富な海の幸も待っている。

 

【問い合わせ先】
■長崎県クルーズ振興協議会

■長崎県観光情報サイト「ながさき旅ネット」

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