<ピースボートクルーズ>年に3回の世界一周、リピーターも多し
「パシフィック・ワールド」は施設充実の元「サン・プリンセス」

<ピースボートクルーズ>年に3回の世界一周、リピーターも多し 「パシフィック・ワールド」は施設充実の元「サン・プリンセス」
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2026.02.13
多彩なコースで世界一周クルーズを行っているピースボートの客船「パシフィック・ワールド」

1983年に第1回目の船旅を行ったピースボート。現在も「国際交流の船旅」をテーマに、毎年3回の世界一周クルーズを実施しており、のべ9万人が乗船した実績がある。世界に数多くの船会社があれど、ここまで世界一周クルーズに特化しているのはピースボートだけだ。

 

現在運航している「パシフィック・ワールド」(77,441トン)はもともとプリンセス・クルーズが「サン・プリンセス」として運航してきた客船。上品なインテリアや多数のバルコニー付き客室、多数のバーやラウンジなど、長い航海を快適に過ごせる設備が整う。

上品な船内インテリア
CRUISE GALLERY
上品な船内インテリア

世界一周クルーズのコースは多種多様。欧州やアラスカ、南米パタゴニアなど世界各地の絶景が楽しめる設定になっており、一生に一度の世界一周クルーズのつもりが、コースを変えて2度3度とリピーターになる乗客も多いという。

 

洋上での各種講座が充実しているのも特長。訪れる土地の専門家やジャーナリスト、各界の著名人、エンターテイナーなどが乗船し、船旅の日々を彩ってくれる。地元の人と交流したり、また環境問題について考えたりする独自の寄港地ツアーも多く設定しており、寄港地の歴史・文化を深く学べる。

 

ヨガやダンスなどの教室はもちろん、乗船者自らが企画する講座やイベントがあるのもピースボートならでは。また全国で自立支援サービスを提供する(株)ポラリスとタッグを組み、洋上で「歩く力」の改善プログラムを提供、好評を博している。

洋上ではお祭りや赤道通過祭りなど多様なイベントがある
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洋上ではお祭りや赤道通過祭りなど多様なイベントがある

近年はアジア各国を中心に、外国人乗客も増えていて、船内での国際交流も盛ん。人気のコースは満船になることもある人気ぶりだ。

 

上品な船内インテリア 日本式の居酒屋も備えており、枝豆や焼き鳥などを楽しめる
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上品な船内インテリア 日本式の居酒屋も備えており、枝豆や焼き鳥などを楽しめる
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