Pacific Worldパシフィック・ワールド所属: ピースボートクルーズ
スタンダード
年に3回の世界一周 施設充実の元「サン・プリンセス」にリピーターも多し
1983年に第一回の船旅を行ったピースボート。現在も「国際交流の船旅」をテーマに、毎年3回の世界一周クルーズを実施しており、2026年にのべ10万人の乗船実績を達成した。世界に数多くの船会社があれど、ここまで世界一周クルーズに特化しているのはピースボートだけだ。
現在運航している「パシフィック・ワールド」(77,441トン)は、もともとプリンセス・クルーズが「サン・プリンセス」として運航してきた客船。上品なインテリアや多数のバルコニー付き客室、多数のバーやラウンジなど、長い航海を快適に過ごせる設備が整う。
世界一周クルーズのコースは多種多様。欧州やアラスカ、南米パタゴニアなど世界各地の絶景が楽しめる設定になっており、一生に一度の世界一周クルーズのつもりが、コースを変えて2度3度とリピーターになる乗客も多いという。
洋上の各種講座が充実しているのも特長。訪れる土地の専門家やジャーナリスト、各界の著名人、エンターテイナーなどが乗船し、船旅の日々を彩ってくれる。地元の人と交流したり、また環境問題について考えたりする独自の寄港地ツアーも多く設定しており、寄港地の歴史・文化を深く学べる。
ヨガやダンスなどの教室はもちろん、乗船者自らが企画する講座やイベントがあるのもピースボートならでは。また全国で自立支援サービスを提供する(株)ポラリスとタッグを組み、洋上で「歩く力」の改善プログラムを提供、好評を博している。 近年はアジア各国を中心に、外国人乗客も増えていて、船内での国際交流も盛ん。人気のコースによっては満船になることもあるほどだ。
現在運航している「パシフィック・ワールド」(77,441トン)は、もともとプリンセス・クルーズが「サン・プリンセス」として運航してきた客船。上品なインテリアや多数のバルコニー付き客室、多数のバーやラウンジなど、長い航海を快適に過ごせる設備が整う。
世界一周クルーズのコースは多種多様。欧州やアラスカ、南米パタゴニアなど世界各地の絶景が楽しめる設定になっており、一生に一度の世界一周クルーズのつもりが、コースを変えて2度3度とリピーターになる乗客も多いという。
洋上の各種講座が充実しているのも特長。訪れる土地の専門家やジャーナリスト、各界の著名人、エンターテイナーなどが乗船し、船旅の日々を彩ってくれる。地元の人と交流したり、また環境問題について考えたりする独自の寄港地ツアーも多く設定しており、寄港地の歴史・文化を深く学べる。
ヨガやダンスなどの教室はもちろん、乗船者自らが企画する講座やイベントがあるのもピースボートならでは。また全国で自立支援サービスを提供する(株)ポラリスとタッグを組み、洋上で「歩く力」の改善プログラムを提供、好評を博している。 近年はアジア各国を中心に、外国人乗客も増えていて、船内での国際交流も盛ん。人気のコースによっては満船になることもあるほどだ。
公式サイト: ピースボートクルーズ
シップデータ
| 総トン数 |
| 77,441トン |
| 全長 |
| 261.31m |
| 型幅 |
| 32.25m |
| 喫水 |
| 8.10m |
| 初就航 |
| 1995年12月 |
| 船籍 |
| バナマ |
| 旧船名 |
| サン・プリンセス |
| 造船所 |
| Fincantieri-Cant. Nav. Italiani S.p.A. ― Monfalcone |
| 乗客定員(1室2人使用時) |
| 2,010人 |
| 総乗客定員(全ベッド使用時) |
| 2,419人 |
| 乗組員数 |
| 924人 |
| 客室数 |
| 1,011室 |
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