Asuka Ⅲ
所属: 郵船クルーズ

ラグジュアリー

34年ぶりの新造船デビュー

5万2,200トンの大きさを誇り、国内最大級の客船となった。船内にはメインダイニングのほか、プレゼンテーションスタイルのイタリア料理「アルマーレ」、割烹料理の「海彦」、グリルレストラン「パペンブルグ」などレストランやカフェ、バーを多数設置。さらに漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏による高さ8.8メートルの蒔絵をアトリウムに据え付け、世界的に著名な画家千住博氏や初代「飛鳥」「飛鳥Ⅱ」の船内壁画を描いた田村能里子氏、日本画の平松礼二氏など数多くの作家の美術工芸作品を配置した。船名の揮毫は書家の矢萩春恵氏。LNG三元燃料ディーゼル電気推進とポッド型推進器の採用は新造日本客船では初めてで、DPS装置も備えた。
公式サイト: 郵船クルーズ
シップデータ
総トン数
52,200トン
全長
230.20m
型幅
29.80m
喫水
6.70m
初就航
2025年夏
船籍
日本
旧船名
―
造船所
Meyer Werft GmbH & Co KG ― Papenburg
乗客定員(1室2人使用時)
約740人
総乗客定員(全ベッド使用時)
―
乗組員数
約470人
客室数
385室
詳しい情報はこちら
クルーズ客船データブック2026・2027
クルーズ客船データブック2026・2027
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