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九州郵船、新造船「うみてらし」が進水

2021.02.22

九州郵船は19日、新造フェリー「うみてらし」(写真)の命名・進水式が開催されたと発表した。同船は臼杵造船所で建造されており、博多/比田勝航路で運航中の「フェリーげんかい」の代替船として今年7月に就航する予定だ。

従来船と比べて速力が高まり、運航時間が約1時間短縮される。また、フィンスタビライザーの搭載により乗り心地を向上するほか、エレベーターや多目的トイレの設置などバリアフリー対策も充実した。

【主要目】
約1100総トン
全長81.79m
航海速力約17ノット
旅客定員=176人
積載台数=乗用車換算43台

九州郵船、新造船「うみてらし」が進水
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