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プリンセス、全船運航中止6月末まで延長 日本発着は8月4日まで

2020.04.16

プリンセス・クルーズは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、保有する客船全18隻の運航の中止を延長し、6月30日までとすると発表した。米国疾病予防管理センター(CDC)からの通達を受けて決定したもの。同社は3月、5月10日までの全船の運航を一時中止すると発表していた。

「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5906トン)による日本発着クルーズは、8月4日出発分まで中止。以後のクルーズの運航については状況を慎重に検討し、決定するとしている。

アラスカクルーズは、一部コース「グレーシャー・ハイライト」と陸上ツアーの今夏の催行中止を決定した。アラスカに保有するプリンセス・ウィルダネス・ロッジ5軒や専用列車、バスの今夏のサービス提供を中止。7月出発以降の「エメラルド・プリンセス」(11万3561トン)と「ルビー・プリンセス」(同)のシアトル発着「インサイド・パッセージ」は運航予定。

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