〈ヤマハ発動機〉
自由な海へ繰り出そう!「乗る」から「操船する」楽しみへ
本誌の読者なら船に乗る楽しさは知っているはず。その先に、「自ら操船する楽しみ」があることをご存じだろうか。
オートバイの製造・販売で知られる「ヤマハ発動機」では、ボートなどマリン製品も製造・販売している。船舶の操縦には免許が必要だが、小型船舶2級なら最短3日間で、自動車の免許よりも安く10万円程度で取得できる。思った以上に気軽だ。ヤマハの免許教室にはスマートフォン用アプリもあり、通勤などのすき間時間を活用すれば無理なく取得できそうだ。
免許取得後は、ヤマハ発動機が全国140カ所で展開するマリーナで、ボートをレンタルして操船の腕を磨こう。
「自分で操船すると、海がもっと間近に感じられます。どこへ行くかも自由に決められるんです」と語るのは、ヤマハ発動機東日本セールスグループの小町武義グループリーダー。
「『今日は大岡川をさかのぼりながら桜を見て、ベイブリッジをくぐってから京浜運河を通って、羽田空港の近くまで行ってみよう』など、自分で航海をつくる楽しさは格別です」。操船自体も、車のような感覚で、航行ルールを守りながら思いどおりに動かせる面白さがあるという。
プレジャーボートというとハードルが高い気がするが、「自分で操船する体験は、特別な人だけのものではないんですよ」と小町氏。「体験してみると、『日常に近い非日常』という感覚。普段着のまま家族で船に乗って、下船後はマリーナの前にあるショッピングモールでランチ、なんていう週末も楽しいですよ」。
3月19~22日には国内最大のボートショー「ジャパンインターナショナルボートショー2026」が横浜で開催予定。屋内展示のほか、マリーナでの船内見学やキッズ向けプログラムもあり、ボートの世界が広がりそう。ぜひ足を運んでみては。

明るい陽射しが降り注ぐショールーム
CRUISE GALLERY

明るい陽射しが降り注ぐショールーム

明るい陽射しが降り注ぐショールーム
CRUISE GALLERY

明るい陽射しが降り注ぐショールーム

ヤマハ発動機の小町氏。前職は「飛鳥Ⅱ」のチーフパーサーという経歴も
CRUISE GALLERY

ヤマハ発動機の小町氏。前職は「飛鳥Ⅱ」のチーフパーサーという経歴も
CRUISE2026年春号に掲載

