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「コスタ スメラルダ」命名式開催

2020.03.03
外国船社

コスタクルーズは新造船「コスタ スメラルダ」(183,732トン)の命名式を先月、イタリアのサボナで開催した。同船はコスタクルーズの新たなフラッグシップで、同社初のLNG燃料船となる。

 

ゴッドマザーを務めたのは、スペインの女優ペネロペ・クルス。テープカットを行ったあと、船体にシャンパンをぶつけるという伝統的な命名式を開催した。ガラ・パーティーでは、イタリアでスターシェフとして知られるバルビエリ・ブルーノが監修した料理が供された。

 

船名の「スメラルダ」はエメラルドを意味し、イタリア流の美やスタイル、もてなしをテーマにしている。船尾には「スペイン広場」と名付けられた階段状のスペースが設けられているのが特徴。

「コスタ スメラルダ」命名式開催
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