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カーニバル第3四半期、純損失28億ドル、35%が運航再開

2021.09.27

カーニバル・コーポレーションは24日、2021年度第3四半期決算(2021年6月~8月)を発表した。コロナ禍で運航を停止していた9ブランドのうち8つが運航を再開したものの、グループ全体の純損失は28億ドルに達した(米国会計基準)。3四半期累計純損失は68億ドルと前年同期の80億ドルから改善した。月間平均キャッシュバーンレートは 5億1000万ドルで、運航再開に伴う費用増により第4四半期はさらに増加する見込み。流動性は78億ドルを確保している。8月末現在、運航を再開した客船はグループ全体の35パーセントにあたる(ベッド数換算)。11月までに50隻(同61パーセント)、2022年6月までに71隻(同75パーセント)の再開計画がある。

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