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新フラッグシップ「MSCシーショア」、命名式開催

2021.11.22

MSCクルーズは18日、バハマのプライベートアイランド「オーシャンキーMSCマリーンリザーブ」で、同社の新たなフラッグシップ「MSCシーショア」(16万9400トン、写真)の命名式を開催した。命名者は女優ソフィア・ローレンが務めた。彼女がMSCクルーズで命名者となるのはこれで16回目。

 

同船はフィンカンティエリ造船(イタリア)建造。「シーサイド・クラス」をさらに進化させた「シーサイドEVOクラス」第1船。停泊中に外部からの充電が可能で、港内での排気削減など環境に配慮した設計となっている。上級客室エリア「MSCヨットクラブ」は同社最大級の広さ。11種類のバルコニー付き客室とスイート、50種類のバルコニー付きテラススイート、32種類の屋外プライベートジャクジー付きスイートを完備。マイアミを拠点に1週間のクルーズを実施する。

 

祝賀イベントでは、グラミー賞受賞歌手のナイル・ロジャースによる公演が、船上とプライベートアイランドの両方で開催された。プライベートアイランド「オーシャンキーMSCマリーンリザーブ」は2019年末に営業を開始したものの、コロナ禍により営業停止を余儀なくされていたが、この日が正式なオープン式典となった。

新フラッグシップ「MSCシーショア」、命名式開催
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