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バイキング・リバー、8隻同時命名式をパリで開催

2022.03.18
外国船社

バイキング・リバー・クルーズは16 日、8隻の新造船の命名式をパリのセーヌ川で開催した。それぞれの命名者は、バイオリニストや作家、旅行会社幹部、元オスロ市議など、各分野で活躍する8人の女性が務めた。命名式では一般的なシャンパンボトルではなく、北欧で飲まれるジャガイモの蒸留酒アクアビットの瓶が割られた。

 

「バイキング・フィヨルジン」「バイキング・カリ」「バイキング・ラズグリズ」「バイキング・スカーガ」の4隻はセーヌ川に、「バイキング・エグデル」「バイキング・ゲルセミ」「バイキング・ギュミル」「バイキング・ヘルボル」の4隻はライン、マイン、ドナウ川に配船する。いずれの船名も北欧神話に登場する神々の名にちなむ。同社は世界の河川で70隻以上を運航(うち今回就航した「ロングシップ」シリーズは60隻以上)し、今年で設立25周年を迎える。

 

■オーシャンドリーム(バイキング・リバー・クルーズ日本販売代理店)

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