News

カーニバル、オーストラリア拠点の2隻に新ダイニング

2026.02.19
外国船社

カーニバル・クルーズ・ライン(CCL)は18日、オーストラリアを拠点に運航する「カーニバル・アドベンチャー」(10万8865トン)と「カーニバル・エンカウンター」(10万8977トン)に、ステーキ・ハウスや、テイクアウトの寿司カウンターなど新たなダイニングを導入すると発表した。今年5月4日以降利用できる。

 

ステーキ・ハウスは、カーニバルの他船でも人気のプレミアム・レストラン「ファーレンハイト(Fahrenheit Fahrenheit)555」(有料)。名称は牛肉を焼く理想的な高温度、華氏555度(約291℃)に由来。シーフードやワインなども提供する。今後はバーガー専門店も登場予定。

 

寿司スポット「ボンサイ・スシ・エクスプレス」では、にぎり、巻物、刺身、丼物、デザートなどのテイクアウト・メニューを用意(有料)。プールデッキや自室のバルコニーなど船内のどこでも食べられることから、他のカーニバル船で好評を得ている。

 

写真提供:CCL

カーニバル、オーストラリア拠点の2隻に新ダイニング
カーニバル、オーストラリア拠点の2隻に新ダイニング
カーニバル、オーストラリア拠点の2隻に新ダイニング
TOPへ戻る
シェアアイコン