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クルーズプラネット、大阪のイベント盛況

2026.02.20
業界

クルーズプラネットは15日、大阪市内で「クルーズフェスティバル大阪2026」を開催した。クルーズ船社がブース出展し、ステージでも客船やコースを紹介。

 

スペシャルゲストの講演では3人が登壇し、立ち見も出るほど盛況だった。クルーズライターの上田寿美子氏は、飛鳥Ⅲや三井オーシャン・フジ/サクラ、MSCワールドアメリカ、ルミナラなどの最新情報を紹介して、クルーズの楽しさや体験を語った。

 

クルーズ・ユーチューバーのノマドエリ氏はディズニークルーズについて話した。ディズニー・ウィッシュに友人たちを乗船した際、「レストランはクォリティの高い料理だった。ラグジュアリー・レベルのサービスを受け取ることができる」など感想を述べて、予想以上の楽しさを感じ、新造船「ディズニー・アドベンチャー」に期待を寄せた。

 

ユーチューバーのYKKゆかこ氏はロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)について講演。RCIの魅力として、スケールの大きさ、徹底した衛生管理、規格外に楽しい企画力、働くことに誇りを持っているクルーのホスピタリティ、今後も新造船が予定されていることなどを挙げ、「ロイヤル・カリビアンは目が離せない会社だ」と示した。ゆかこ氏は質疑応答で、一人でクルーズに参加することについて尋ねられると「大型船であればあるほど一人旅は楽しい。船でも寄港地でも一人の時間を楽しめる」と答えた。イベントは最後にクルーズ旅行も当たる抽選会もあって、閉会まで多くの人が参加した。

 

クルーズプラネットの渡辺崇代表取締役社長はWEB CRUISEに対し、「多くのみなさんにご来場いただきありがたく思っている。クルーズに対する関心はますます高まっていると感じる。国も2030年までにクルーズ人口を100万人にするという目標を掲げており、その一助になれるようがんばっていきたい」とコメントして販売に意欲を示した。

 

イベントに参加したのは、プリンセス・クルーズ、キュナード、コスタクルーズ、MSCクルーズジャパン、パンスターミラクルクルーズ、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル、セレブリティ・クルーズ、ディズニー・クルーズ、ノルウェージャン・クルーズ・ライン、スター・ドリーム・クルーズ、ピースボート・クルーズ、オーシャニア・クルーズ、郵船クルーズ、バイキング・クルーズ、三井オーシャン・クルーズ、エクスプローラー・ジャーニー、リージェント・セブンシーズ・クルーズ、イースタン・ビーナス、大阪港、那覇港、沖縄県、佐世保港、和歌山・日高港、福山港「鞆の浦」、高松港、金沢港、神戸港、横浜港振興協会、あきたクルーズ振興協議会、阪急百貨店、エミレーツ航空、シンガポール航空など多数(順不同)。

 

写真は左がプリンスセス・クルーズのブース。中央はエクスプローラー・ジャーニーの講演、右はユーチューバーのYKKゆかこ氏の講演の様子

 

クルーズプラネット、大阪のイベント盛況
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