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プリンセスが8隻投入、過去最大のアラスカシーズンに

2026.03.23
外国船社

プリンセス・クルーズは2026年のアラスカシーズンに8隻を配船するとともに、自然や文化にふれる没入型体験プログラム「ノース・トゥ・アラスカ」を拡充する。

 

今年はプリンセスとして過去最大規模のアラスカ展開となる。全180航海、19の寄港地を訪れる計画。投入船は昨年10月に就航した「スター・プリンセス」(17万7882トン)をはじめ、「コーラル・プリンセス」(9万1627トン)、「ロイヤル・プリンセス」(14万2714トン)、「ルビー・プリンセス」(11万3561トン)、「グランド・プリンセス」(10万7517トン)、「エメラルド・プリンセス」(11万3561トン)、「ディスカバリー・プリンセス」(14万5281トン)、「アイランド・プリンセス」(9万2822トン)。

 

「ノース・トゥ・アラスカ」には4つのプログラムを追加する。クルーズディレクターや自然学者らによるブレゼンテーション、専門家、レンジャーによる氷河、歴史、文化などの講演やリアルタイム解説、観光後のドリンクサービス、地元シンガーソングライターのコンサートなどの特別イベントを用意する予定。

 

プリンセスのアラスカ・クルーズはシアトル、バンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ウィッティアから出発。往復または片道の7泊〜14泊のクルーズを組んでいる。

 

写真提供:プリンセス・クルーズ

プリンセスが8隻投入、過去最大のアラスカシーズンに
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