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シーボーン・アンコール、2028年〜29年も日本各地に寄港

2026.03.26
外国船社

シーボーン・クルーズ・ラインの「シーボーン・アンコール」(4万350トン)が2028年〜2029年にかけて日本に来航する。創業40周年企画の一つとして、春の桜と秋の紅葉シーズンに12日〜40日間のクルーズを18航海予定、日本各地を訪れる。14泊の東京発着はこれまでと同様、複数回設定している。

 

アンコールの日本寄港クルーズは2026年〜2027年シーズンに続くもの。八代、室蘭はシーボーン初寄港。大阪、神戸、広島、金沢、函館、小樽などでオーバーナイトするスケジュールも組んでいる。

 

同社の2027〜2029年シーズンはアラスカ、日本、東南アジア、地中海、バルト海、北ヨーロッパ、カリブ海、カナダ・ニューイングランドで118航海を予定。45カ国、243の目的地を訪問する。

 

2028年〜2029年シーズンの主な国内寄港地は、以下のとおり。

 

▽東京、横浜、清水、新宮、大阪、神戸、広島、松山、鹿児島、八代、長崎、博多、高知、別府、油津、細島、那覇、宮古島、石垣島、境港、敦賀、舞鶴、金沢、富山、新潟、酒田、秋田、青森、函館、釧路、室蘭、小樽、石巻、宮古、仙台、常陸那珂など

 

写真提供:カーニバル・コーポレーション

シーボーン・アンコール、2028年〜29年も日本各地に寄港
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