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NCL、「ノルウェージャン・ルナ」命名式をマイアミで開催
2026.03.30
外国船社
ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)は27日、「ノルウェージャン・ルナ」(15万6300トン)の命名式をマイアミ港で開催した。ゴッドマザーは船体アートを手掛けたストリート・アーティストのエル(ELLE)さん。式典はNCLの専用ターミナルで行われ、2000人以上の来賓が出席した。
同船は全長約322メートル、乗客定員3565人の「プリマ・クラス」。海上で最長・最速の「アクア・スライドコースター」、アスレチック型アクティビティ「ムーン・クライマー」、屋外ゲームエリアの「ルナ・ミッドウェイ」などファミリー向け施設を充実させた。
エンターテインメントでは、エルトン・ジョンの楽曲をテーマにしたショーや、アクロバティックなマルチメディアショーなどを上演。さらに21歳以上限定の深夜ショーも新たに導入した。
食事は17カ所のレストランで世界15以上の料理を提供し、バー&ラウンジは18カ所設けた。最上級のスイート利用者には、専用レストランやラウンジなどを用意している。
同船は2027年4月まで主に7泊の東・西カリブ海クルーズを展開し、プライベートアイランドのグレート・スタラップ・ケイ(バハマ)やハーベスト・ケイ(ベリーズ)などに寄港。2027年4月〜10月はニューヨーク発着のバミューダ・クルーズ(5泊・7泊)に就航する予定。
写真提供:NCL

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