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飛鳥Ⅲ、2026年秋から2027年春の全36航海を発表
郵船クルーズは、「飛鳥Ⅲ」(52,265トン)による2026年10月~2027年4月発までのクルーズスケジュールを発表した。横浜港、東京港、名古屋港、神戸港、博多港を出発する全36航海で、販売開始は2026年5月19日(火)午前10時30分より。
今回の発表の目玉は、飛鳥クルーズ就航35周年を記念した新企画「Four Seasons on ASUKAⅢ」の始動だ。日本の四季に合わせ、ベストシーズンの寄港地と「飛鳥Ⅲ」ならではの美食・エンターテインメント・空間演出を組み合わせた体験を届ける。
日程は2泊3日から9泊10日まで幅広い。秋のハイライトとなる就航35周年記念の「アニバーサリークルーズ」は神戸発着(10月23日発、4日間)と横浜発着(11月20日発、4日間)の2本を設定。また「知の賢人×ASUKAⅢ」と銘打ったシリーズでは、瀬戸内航路をめぐる7日間のクルーズ2本を用意し、うち1本は飛鳥クルーズ初寄港となる尾道糸崎への入港も予定している。
年末年始は南国リゾートへ寄港。クリスマスクルーズ(12月23日発、4日間)、グアム・サイパンをめぐるニューイヤークルーズ(12月26日発、10日間)では、ボサノバ歌手・小野リサ氏によるスペシャルステージも予定。デッキから望む初日の出とおせち料理で新年を迎える特別な年末年始を演出する。
春のラインアップでは、桜の名所をめぐる3泊から8泊のコースを複数設定。ライトアップされた夜桜を鑑賞できる寄港地や、ネモフィラが一面に広がる常陸那珂への寄港も含まれている。
全36航海を通じて、飛鳥クルーズ会員クラブ「My ASUKA CLUB」会員向けの割引旅行代金を設定。一部クルーズでは最大20%割引となるコースも用意されている。「My ASUKA CLUB」は入会金・年会費無料で、2歳以上であれば乗船経験の有無を問わず入会可能。
予約は郵船クルーズ・クルーズデスク(ナビダイヤル0570-666-154)および公式ホームページ、「飛鳥Ⅲ」を取り扱う旅行会社にて承る。
■郵船クルーズ公式サイト https://www.asukacruise.co.jp/

