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東海汽船「さるびあ丸」、18年ぶり小笠原へ代替運航

2021.05.24

東海汽船は18日から21日に「さるびあ丸」による小笠原航路の代替運航を実施した。同航路の代替運航は18年ぶり。同船は通常、東京~大島・利島・新島・式根島・神津島航路に就航しており、小笠原海運の「おがさわら丸」のドック中の代替船として1便限定での運航。昨年就航したさるびあ丸(3代目)を一部近海仕様としたことで、代船運航が実現した。18日には小笠原村の森下一男村長が東海汽船本社を訪問し、山崎潤一社長に感謝状を贈呈した。

写真左:父島二見港に入港するさるびあ丸(19日)
写真右:森下村長(左)から山崎社長に感謝状を贈呈

東海汽船「さるびあ丸」、18年ぶり小笠原へ代替運航
東海汽船「さるびあ丸」、18年ぶり小笠原へ代替運航
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