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阪九フェリー、新造船「やまと」進水

2020.01.15

阪九フェリーは10日、新造船「やまと」の命名・進水式を三菱重工下関造船所で行った。同社の約1万6300総トン型の新造カーフェリーシリーズ2番船で、2020年6月に引き渡し予定。新型最適船型の採用などで従来船と比べて約6%の省エネルギーを実現したほか、硫黄酸化物(SOx)排出規制への対応策として排ガス処理装置(スクラバー)を搭載する。

下関造船所江浦工場で行われた式典には、多数の関係者が出席した。阪九フェリーの小笠原朗社長が命名し、日本旅客船協会の船旅アンバサダーを務める小林希さんが支綱切断を行った。

阪九フェリー、新造船「やまと」進水
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