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MSCグランディオーサ、命名式詳細を発表

2019.10.16
外国船社

メラビリア・プラスクラスの第1船となるMSCグランディオーサが約1カ月後に命名式を迎える。4日間にわたり開催される命名式イベントの詳細が発表された。

イベントはMSCグランディオーサがドイツのハンブルク港に到着する11月6日から4日間にわたり当地で開催される。11月6日より照明アーティストのマイケル・バッツによるライトアップが20カ所に設置される。ライトアップの色は青で統一され、MSCの海への関わりを表現する。照明は環境に配慮した省エネタイプを採用、エルプフィルハー モニー・ハンブルクとMSCグランディオーサのシルエットをかたどったイルミネーションが登場する。

イベント期間中はドイツ出身のミュージシャンによるライブが開催され、女優、DJ、司会者であるパリーナ・ロジンスキー(11月6日)、ヒップホップグループのディー・ファンタスティッシェン・ フィーアのメンバーであり、DJやMCでもあるミッチ・ベック(7日)、 オーストリア出身の歌手のアンドレアス・ガバリエール(8日)が登場する。

命名式典は船内にて開催予定。式典の司会者は「MSCシービュー」の命名式(2018年6月)でも司会を務めた、女優のミシェル・ハ ンジカーが担当する。ハンブルクを流れるエルベ川では「MSC ビレッジ」が登場し、5,000人のゲストを迎える。命名式当日、MSCビレッジではフードトラック、ライブミュージックに続き、命名式の中継が巨大スクリーンで配信される。 さらにエルプフィルハーモニーコンサートホールにて特別ライトショーが開催され、イベントのハイライトとなる。MSC グランディオーサのゴッドマザーは女優のソフィア・ロ ーレンが務め、式典中は花火の打ち上げも予定されている。

命名式のガラ・ディナーはドイツ出身のシェフであるハラルド・ヴォールファールトが監修する。同氏はドイツ出身のシェフとして唯一ミシュラン3つ星を25年間連続保持している。

命名式はダンスナイトで締めくくられ、93 メートルのプロムナード“ガレリア・グランディオーサ”にて開催されるダンスナイトには、ドイツ出身の DJ、ムースTが登場する。

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