News

スペクトラム・オブ・ザ・シーズ、横浜港に初寄港

2019.06.11
外国船社

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」(16万9379トン)が10日、横浜港大黒ふ頭に初入港した。上海発着で大阪、神戸、横浜をめぐる7泊8日のクルーズで寄港したもの。同船は「クァンタム・ウルトラクラス」第1船として4月に就航したばかり。

初寄港にあたり、横浜市港湾局は船内で歓迎セレモニーを開催した。中野裕也横浜市港湾局長は、「最新施設のそろった客船の初入港を心から歓迎する。横浜港への客船寄港回数は増加しており、今年は過去最多の190回となる見込みだ。横浜をもっと楽しんでいただけるように整備を進めていくので、引き続きお越しいただきたい」とあいさつ。その後、記念楯・記念品の贈呈が行われた。

式典後、旅行会社やメディア向けに船内見学会を実施した。同船は同日23時、上海に向けて出港した。

写真左:大黒ふ頭に停泊する「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」
写真中央: 歓迎セレモニーの様子
写真右:新登場のアジア料理レストラン「シーチュアン・レッド」

スペクトラム・オブ・ザ・シーズ、横浜港に初寄港
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ、横浜港に初寄港
スペクトラム・オブ・ザ・シーズ、横浜港に初寄港
TOPへ戻る
シェアアイコン