MSCベリッシマで“ちむどんどん”沖縄&台湾

MSCベリッシマで“ちむどんどん”沖縄&台湾
CRUISE STORY
クルーズストーリー
2026.10.27
今季で4シーズン目を迎える「MSCベリッシマ」の那覇発着クルーズ。冬でも暖かな沖縄と台湾をコンパクトな日程でめぐり、船内のクルーズライフでもリゾート気分を満喫。MSCベリッシマで“ちむどんどん”な(わくわくする)旅へ出かけよう。
写真=田村浩章 文=宮崎由貴子
石垣港に入港するMSCベリッシマ。沖縄ならではの海の青さに、思わず息をのむ

「クルーズに行きたいけれど、10日間も休みが取れない」ことは、仕事のある現役世代には切実な問題だ。もう少し短いコースはないものか……。その悩みに応えてくれるのが「MSCベリッシマ」の那覇発着クルーズだ。

 

4シーズン目を迎える今季は、11月から来年1月まで、4泊を中心に11航海から選べる。いずれも那覇を起点に宮古島と石垣島、さらに台湾の基隆を効率よくめぐる。東京~那覇の片道クルーズ6泊も2航海ある。

 

沖縄の離島は独自の文化と南国の雰囲気が魅力だが、飛行機やフェリーで一度にめぐるのは難しい。一方、クルーズならアイランドホッピングはお手のもの。まさにクルーズにぴったりの旅と言える。

 

起点となる那覇では、空港~港間の有料連絡バスも運行されており、アクセス至便。さらに那覇港にMSCクルーズなどが出資する新しいクルーズターミナルの建設も決定し、今年10月2日には着工式典が開催された。2028年3月運用開始予定で、乗客の利便性の向上や運営効率改善のための最新設備も。MSCクルーズの「ホーム」と呼べる存在だ。

MSCベリッシマ
宮古島の平良港に停泊するMSCベリッシマ
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