MSCベリッシマで“ちむどんどん”沖縄&台湾
「クルーズに行きたいけれど、10日間も休みが取れない」ことは、仕事のある現役世代には切実な問題だ。もう少し短いコースはないものか……。その悩みに応えてくれるのが「MSCベリッシマ」の那覇発着クルーズだ。
4シーズン目を迎える今季は、11月から来年1月まで、4泊を中心に11航海から選べる。いずれも那覇を起点に宮古島と石垣島、さらに台湾の基隆を効率よくめぐる。東京~那覇の片道クルーズ6泊も2航海ある。
沖縄の離島は独自の文化と南国の雰囲気が魅力だが、飛行機やフェリーで一度にめぐるのは難しい。一方、クルーズならアイランドホッピングはお手のもの。まさにクルーズにぴったりの旅と言える。
起点となる那覇では、空港~港間の有料連絡バスも運行されており、アクセス至便。さらに那覇港にMSCクルーズなどが出資する新しいクルーズターミナルの建設も決定し、今年10月2日には着工式典が開催された。2028年3月運用開始予定で、乗客の利便性の向上や運営効率改善のための最新設備も。MSCクルーズの「ホーム」と呼べる存在だ。

宮古島の平良港に停泊するMSCベリッシマ
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