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飛鳥Ⅱ、2023年世界一周クルーズ発表、2022年は中止

2021.10.22

郵船クルーズは「飛鳥II」(5万444トン)による「2023年世界一周クルーズ」を発表した。あわせて2022年3月発予定の「2022年世界一周クルーズ」を中止する。運航の可否を検討してきたが、昨今の状況から総合的に判断したとしている。

 

「2023年世界一周クルーズ」 は2023年4月2日横浜発(翌3日神戸発)で104日間。全17カ国26寄港地を予定。そのうちゴア(インド)、ゼーブルージュ/ブルージュ(ベルギー)、トロンハイム(ノルウェー)、ケープカナベラル(アメリカ)、マサトラン(メキシコ)の5港に初寄港する。リボルノ(イタリア)、リスボン(ポルトガル)、ティルベリー/ロンドン(イギリス)、ニューヨーク(アメリカ)、ホノルル(アメリカ)の5港では1泊停泊する。

 

スエズ運河とパナマ運河に加え、フィヨルドも通航。北極圏での白夜体験もできる。地中海を中心に欧州の寄港が多いのも特徴。ケープカナベラルではクルーズ特典として「ケネディ宇宙センター半日観光 」乗客全員を招待する。ランドツアー(別料金/定員制 )では、スイスの名峰や、マチュピチュ(ペルー)をはじめとした内陸の世界遺産を訪れるツアーを企画している。

 

旅行代金は「ワールド特別割引 」「早期全額支払割引」「早期申込割引」と、3種類の割引代金を設定。販売開始は2021年12月7日(火)13時を予定している。

 

スケジュール等の詳細は以下へ

■飛鳥Ⅱ2023年世界一周クルーズ 特設サイト

https://voyage.asukacruise.co.jp/2023wc/

 

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