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にっぽん丸、東京港で開港80周年記念などセレモニー実施

2021.11.22

東京国際クルーズターミナルで19日、商船三井客船が運航する「にっぽん丸」(2万2472トン)入港に伴うセレモニーが開催された。セレモニーでは東京港開港80周年を記念し、商船三井客船の山口直彦社長が東京港へ絵画を贈呈した。絵画は船専門のイラストレーターの中村辰美氏が手掛けた、にっぽん丸が東京港に入港するシーンを描いたもの。これに対し、古谷ひろみ東京都港湾局長より2021年の初入港を記念して楯が返礼された。フォトセッションではイラストレーターの中村氏も登場。絵画を囲んで撮影が行われセレモニーは締めくくられた。

 

その後にっぽん丸は16時30分に出港。「にっぽん丸で航く 秋の三陸 宮古」クルーズに就航した。

 

写真左:左から古谷東京都港湾局長、イラストレーター中村氏、商船三井客船山口社長

写真中央:古谷港湾局長より山口社長へ絵画の返礼として記念楯が手渡された

写真右:出港シーン。4階デッキには見送りの一般客の姿も見られた

 

にっぽん丸、東京港で開港80周年記念などセレモニー実施
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