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オーシャニアの新造船ビスタ、引き渡し

2023.05.08
外国船社

フィンカンティエリ造船所(イタリア/ジェノバ)は1日、オーシャニア・クルーズ向けに建造した「ビスタ」(6万7000トン)を引き渡した。8日にマルタのバレッタで正式な命名式を行う。

 

命名者はジャーダ・デ・ラウレンティス氏。著名なイタリア系アメリカ人シェフで、レストラン経営、作家、女優、エミー賞を受賞したテレビ番組司会者として知られている。

 

同船の乗客定員1218人、乗組員800人、キャビンは613室。「マリーナ」(2011年就航)、「リビエラ」(2012年就航)、「アルーラ」(2025年就航予定)の姉妹船。夏は地中海、秋はカナダ・ニューイングランド、冬はカリブ海、メキシコなどを周遊する。

 

(写真/フィンカティエリのステファノ・ガゼッティ取締役〈左〉とオーシャニアのフランク・A・デル・リオ社長〈右〉、提供/ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングス)

オーシャニアの新造船ビスタ、引き渡し
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