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アドラの東南アジアクルーズが本格化

2026.01.08
外国船社

日本寄港クルーズを中止したアドラ・クルーズの「アドラ・メディテラニア」(8万5619トン)が7日、8泊9日の東南アジアクルーズのため母港の広州南沙の国際クルーズターミナルから出航した。

 

同船は昨年12月7日から広州発着クルーズを開始している。旅程は主に4〜6泊で、春先までに20航海以上を設定しているが、1週間を超える比較的長めのクルーズはこれが初めて。2月17日には5泊の春節クルーズに出発、ベトナムのチャンメイ(フエ)、ハロン湾を訪れる。

 

発表によると、今回のクルーズには乗客2000人以上が参加、ニャチャン(ベトナム)、コタキナバル(マレーシア)、ムアラ(ブルネイ)を巡る予定。アドラは香港、マカオ、広州、深圳を中心とする、いわゆるグレーター・ベイエリアのマーケット向けに「暖かな冬の旅」としてPRしている。

 

写真提供:アドラ・クルーズ

 

アドラの東南アジアクルーズが本格化
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