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日本郵船博物館、来春以降に再開館
2026.04.09
日本船社
日本郵船は、現在休館中の日本郵船歴史博物館(神奈川県横浜市中区海岸通)を「日本郵船博物館」(写真イメージ)に改称し、2027年春以降に横濱ビルディング2階に場所を移して再開館させる。従来からの歴史展示に加えて、同社グループの現在と未来を紹介する新たな展示を整備し、海運・物流の重要性を広く発信する。
同博物館の前身は1993年開館の「日本郵船歴史資料館」。同社が創業100周年を迎えた1985年に社史編纂を行った際に収集した資料を公開した。その後、横浜郵船ビル内へ移転し2003年から「日本郵船歴史博物館」として運営してきたが、海岸通り地区の再開発に伴い2023年4月から休館している。
横濱ビルディングは、博物館に隣接する区画に建設中のオフィスビルで、2027年1月竣工予定。
■日本郵船博物館(英名称:NYK Maritime Museum)
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通3丁目9番4号 横濱ビルディング2階
アクセス:
みなとみらい線「馬車道駅」徒歩4分、「日本大通り駅」徒歩6分
JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」徒歩11分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」徒歩8分
JR「関内駅」徒歩11分


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