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飛鳥Ⅲ、LNG利用で二酸化炭素排出量削減、年1,300トン

2026.08.26
日本船社

郵船クルーズは、「飛鳥Ⅲ」(52,265トン)で液化天然ガス(LNG)燃料を使用したことにより、年間約1,300トンの二酸化炭素排出削減を達成した。従来型燃料油(A重油)を同等熱量使用した場合と比較したもの(2025年7月1日〜2026年6月30日実績)。この量は一般家庭約530世帯分の年間排出量に相当する。

 

同船は環境負荷低減を図る最新技術を導入しており、燃料のひとつとしてLNG燃料を採用している。

飛鳥Ⅲ、LNG利用で二酸化炭素排出量削減、年1,300トン
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