News

シルバーシー、2028〜29年は3隻で日本各地に寄港

2026.10.07
外国船社

シルバーシー・クルーズは6日、2028〜2029年の新クルーズ「ヴォヤージュ・コレクション」を発表した。アジアには「シルバー・ウィスパー」(2万8258トン)、「シルバー・ムーン」(4万700トン)、「シルバー・ミューズ」(同)を2028年4月から2029年5月にかけて配船する予定。神戸発着クルーズも実施する。日本の桜の季節に合わせた旅程も組まれた。

 

新スケジュールによるとシルバーシーは期間中、56カ国・219の目的地を巡る103航海を予定。地中海、カリブ海、アジア、豪州・ニュージーランド、南米で29の新寄港地を組み込んだほか、欧州のトリュフシーズンや東南アジアの市場など食文化をテーマにした航海も設定する。

 

日本での主な寄港地は、那覇、石垣島、宮古島、名瀬、鹿児島、長崎、佐世保、博多、別府、油津、高知、小松島、広島、神戸、大阪、名古屋、清水、横浜、東京、常陸那珂、宮古、青森、函館、室蘭、秋田、新潟、舞鶴、金沢、境港。

 

写真提供:シルバーシー

シルバーシー、2028〜29年は3隻で日本各地に寄港
TOPへ戻る
シェアアイコン