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ロイヤル・カリビアンなど大手各社、運航停止を今春まで再延長

2021.01.14

欧米系大手船社が運航停止期間を今春まで延長する動きが出ている。ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは全船での運航停止期間を4月30日まで延長する(すでに運航を再開しているシンガポール発着「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」を除く)。中国発着「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」は3月1日から運航再開を目指す。グループ傘下のセレブリティ・クルーズ、アザマラ、シルバーシー・クルーズも同様に4月末までとなる。

ノルウェージャン・クルーズ・ラインは3月末まで運航停止を決定しており、同グループのオーシャニア・クルーズ、リージェント・セブンシーズ・クルーズも同様。

カーニバル・クルーズ・ラインも3月31日までの運航停止を決定。グループ傘下のホーランド・アメリカ・ラインは4月30日まで停止する。

その他、米国拠点のディズニー・クルーズラインも3月末出発分まで運航停止予定で、再開後は米国発着の7泊以上の航海を中止する。

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