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フッティルーテン、7月よりスヴァーバル諸島へのクルーズを再開

2020.06.30

ノルウェーに拠点を置くフッティルーテンは、7月より同社のハイブリッド燃料型客船「ロアール・アムンセン」(2万889トントン)で、トロムソ~スバールバル諸島~トロムソ間の8日間および15日間のクルーズを実施すると発表した。7月中旬からは客船「スピッツベルゲン」(7,344トン)も同航路に就航予定。

沿岸急行船を運航していることで知られる同社は現在、ノルウェーの沿岸部を4隻がコロナ対策をしながら定期就航しており、最新船「フリチョフ・ナンセン」(2万トン)も今夏、同航路を航行する予定だ。

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