News

商船三井フェリー、新型コロナウイルス感染症で対策

2020.04.13

大洗~苫小牧間を大型フェリー4隻で週12便運航している商船三井フェリーは、国内外で新型コロナウイルス感染が多数発生している状況を受け、感染拡大防止のため、船内及び乗下船ターミナルで次の対策を実施している。移動が必要な乗客に少しでも安心してフェリーを利用してもらえるよう、引き続き感染症対策に積極的に取り組んでいくとしている。 1.乗船前のすべての乗客の体温測定及び感染症所見チェックの実施 2.スタッフの感染症防止策として、手洗い・うがいの徹底、マスクの着用、勤務前の健康チェック、体温測定 3.ターミナル、船内での感染防止策として以下を実施 ・スタッフの予防対策(手洗い・うがいの徹底、マスク着用、検温チェック) ・感染症予防啓蒙ポスターの掲示、チラシの設置 ・咳エチケット、手洗い・うがい、アルコール消毒の感染症予防対策アナウンスを実施 ・乗客用アルコール消毒剤の設置 4.船内の感染防止策として以下を実施 ・可能な限りすべての相部屋における乗客同士の間隔を拡大 ・船内のテーブルや手すりなど手が触れる部分をアルコールで消毒 ・マスク非着用者へのマスク提供及び装着依頼 5.乗客同士の濃厚接触防止策として以下を実施 ・船内公共施設の一部閉鎖及び貸出品の中止 ・船内レストランの提供スタイルの変更(バイキング⇒セットメニューへ変更) ・船内イベントの中止 6.その他 ・取消料及び払戻手数料の徴収について、2020年5月6日出航便まで徴収なしで対応

TOPへ戻る
シェアアイコン