Le Commandant Charcotル・コマンダン・シャルコー所属: ポナン
ラグジュアリー
世界初の本格的砕氷船仕様のクルーズ船
LNG燃料とバッテリーによるハイブリッド電気推進を採用した本格的砕氷クルーズ船として、2021年に南極クルーズでデビュー。船名はフランスの極地探検家ジャン・バティスト・シャルコーにちなんでいる。日本の“しらせ”など極地用砕氷船と同じポーラー・クラス2(PC2)のアイスクラスを有し、廃棄物分別および処理システムなど最新の「グリーン技術」も備える。船内に極地環境の観測研究設備を設けており、これらは科学界に提供されている。船内に3つ星シェフ、アラン・デュカス氏監修の唯一の洋上レストラン「ザ・ヌナ」を設けた。夏期は北極圏(アイスランドやグリーンランド、スバールバル諸島)や北欧、セントローレンス湾、冬期は南極圏で就航。
公式サイト: ポナン
シップデータ
| 総トン数 |
| 31,283トン |
| 全長 |
| 149.90m |
| 型幅 |
| 28.30m |
| 喫水 |
| 10.20m |
| 初就航 |
| 2021年8月 |
| 船籍 |
| フランス |
| 旧船名 |
| ― |
| 造船所 |
| Vard Group AS ― Ålesund |
| 乗客定員(1室2人使用時) |
| 245人 |
| 総乗客定員(全ベッド使用時) |
| 270人 |
| 乗組員数 |
| 215人 |
| 客室数 |
| 123室 |
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