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欧州船社、ブースター接種の義務化へ

2022.01.14

欧州では乗船に際し、新型コロナウイルスのワクチンに関して、3回目の追加接種であるブースター接種を乗船条件とする船社が増えている。

 

英国を拠点にするキュナード・ラインとP&Oクルーズは、ワクチン接種に関する方針を更新。キュナード・ラインでは「クイーン・メリー2」の2022年1月14日発の航海に乗船するすべての乗客は、ワクチン接種の証明書と、乗船の少なくとも1週間前に受けた3回目のブースター接種の証明書が必要としている。ドイツのハパグロイド・クルーズも、2月中旬からのクルーズでブースター接種を必要とする。ただし過去3カ月以内に一次接種を終えた乗客に関しては、ブースター接種の必要はない。

 

オミクロン株による新型コロナウイルスの感染拡大に対し、各船社対策を強化している。

 

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