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RCI新クラス第1船、世界最大25万トン客船に

2022.10.25
外国船社

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は2024年1月就航予定の「アイコン・オブ・ザ・シーズ」の概要を公開した。同船は新タイプ「アイコン・クラス」第1船で、同社で初めて液化天然ガス(LNG)燃料を導入。当初計画では世界最大「オアシス・クラス」よりも小さかったが、発表された総トン数は25万800トンと、現行の世界最大客船「ワンダー・オブ・ザ・シーズ」(約23万6000トン)を上回り、世界最大客船となる。乗客定員5,610人(最大7,600人)、乗務員と合わせて最大9,950人を収容可能。船内は8つの「街」で構成され、洋上最大のウオーターパークやインフィニティプール、アイスアリーナ、40以上ものダイニングやバーなどを備える。米国マイアミを母港に、7泊のカリブ海クルーズを通年で運航予定。同船は現在、マイヤー・トゥルク(フィンランド)で建造中。今後同型2隻の建造計画がある

 

写真1点目:アイコン・オブ・ザ・シーズ外観。トップデッキには洋上最大のウオーターパーク「スリルアイランド」があり、洋上初のフリーフォールスライダーなど6つのウオータースライダーを備える

 

写真2点目:インフィニティプールを備えたリラックスゾーン「ザ・ハイドアウェイ」

 

写真3点目:オアシス・クラスの円形野外シアターをさらに進化させた「アクアドーム」。中央に流れる滝を眺めながら食事ができるラウンジで、夜にはアクアショーの舞台に

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