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RCI、スペクトラム・オブ・ザ・シーズで日本・アジア展開を強化

2026.04.16
外国船社

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は16日、「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」(16万8670トン)による2027〜2028年アジアクルーズのスケジュールを発表した。過去最多となる国内外22の寄港地を網羅し、特に日本各地への寄港を拡大する。

 

同船は現在、香港と上海を拠点に2泊〜5泊クルーズで、那覇、石垣、ダナン(ベトナム)、釜山(韓国)、済州島(同)、基隆(台湾)などに寄港している。今回のラインナップは上海、東京、香港起点に主に3泊〜11泊クルーズを展開する。8泊〜10泊の旅程も組んでいる。

 

2027年5月は春の花をテーマに、北京(天津)の牡丹、福岡の藤、済州島の紫陽花など、各地の花景色を巡る。紅葉シーズンの10月は仁川(韓国)、室蘭に寄港する。現在、同社が明らかにしている日本の寄港地は室蘭、博多、長崎、鹿児島、那覇、大阪、東京。訪問地に富士山が含まれているが、現時点で寄港地は明記していない。

 

上海、香港の発着クルーズは週末を利用した3泊〜4泊で済州島、釜山に、夏季の5泊〜8泊では東京、大阪、仁川、釜山、済州島を訪れる。そのほか、感謝祭、クリスマス、年末年始に合わせたクルーズも設定している。

 

写真提供:RCI

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