News

ディズニー・アドベンチャー、東京港に初入港、アジア初来航

2026.02.24
外国船社

24日、ディズニー・クルーズラインの新造船「ディズニー・アドベンチャー」(20万8108トン)が東京国際クルーズターミナルに初入港した。ディズニー客船のアジア来航は初めてで、日本来航客船としては史上最大。同船は3月10日にシンガポールでデビュー予定。米国からの回航途中に寄港したもの。2030年までシンガポール発着クルーズを実施することが決まっており、当面は3~4泊の無寄港クルーズを予定している。

 

日本でも、ディズニー社とライセンス契約したオリエンタルランドが2028年度から東京発着クルーズを展開予定。現在建造中の客船は「ディズニー・ウィッシュ」(約14万トン)の同型5番船で、今回来航した客船よりは小さめとなる。発着地となる東京港では、東京国際クルーズターミナルに大型客船2隻が同時着岸できるよう、第2バースと新たなバスターミナルを整備し、2035年度中の開業を計画している。

ディズニー・アドベンチャー、東京港に初入港、アジア初来航
TOPへ戻る
シェアアイコン