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フッティルーテン、希少オーロラの撮影に成功
2026.05.07
外国船社
フッティルーテンはこのほど、ノルウェー北極圏で極めて珍しい脈動(パルセーティング)オーロラの撮影に成功した。
同社の「チーフ・オーロラ・チェイサー」を務めるトム・カース氏が、この希少な現象を記録した。今年2月22日、ノルウェー北部のナルビク沖を航行中の客船「MSトロルフィヨルド」(1万6140トン)の甲板上で、強烈なオーロラ・サブストーム(磁気嵐の局所的爆発現象)に遭遇。直後に、空一面に鮮やかな色彩と激しい動きが広がったという。
通常の脈動型オーロラの持続時間はわずか10〜20分とされるが、今回は数時間にわたりピンクや緑の光が明滅し続けたという。
写真提供:フッティルーテン

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