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郵船クルーズ、「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」受賞者を決定

2026.09.04
日本船社

郵船クルーズは「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」受賞者3名を決定した。同賞は、日本工芸会とのコラボレーションの一環として、日本の伝統工芸の保存・ 活用とその発展を支援し、伝統工芸作品のさらなる認知向上を図る目的で創設したもので、今年で4回目。毎年、日本工芸会会員の中から厳正な選考を経て3名の受賞者を選出している。10月17日(土)発「飛鳥Ⅱ 秋の日本一周クルーズ」の船上で授賞式を開催する。受賞者は以下のとおり。

 

11月には「飛鳥Ⅲ」に日本工芸会所属の作家を招き、講演会「知の賢人フォーラム on ASUKAⅢ」を開催し、日本の伝統工芸を体験するワークショップも実施予定。

 

■第4回「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」 受賞者

荒川文彦(あらかわ・ふみひこ)

漆芸作家、石川県在住、日本工芸会正会員

作品名:乾漆銀線文盛器「弦月」

(かんしつぎんせんもんもりき「げんげつ」)

 

大木淑恵(おおき・としえ)

木竹工作家、埼玉県在住、日本工芸会正会員

作品名:花籃「濤声」

(はなかご「とうせい」)

 

築城則子(ついき・のりこ)

染織作家、福岡県在住、日本工芸会正会員

作品名:小倉縞木綿帯「アブストラクト 黒蝶」

(こくらじまもめんおび「あぶすとらくと くろちょう」)

 

■日本工芸会×飛鳥クルーズ 特設サイト

https://kogei.asukacruise.co.jp

郵船クルーズ、「日本工芸会会員賞 飛鳥クルーズ賞」受賞者を決定
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