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ロイヤル・カリビアン、バハマで運航再開、主要船社で初

2021.06.14

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは12日、「アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ」(約13万トン・乗客定員3,114人)によるナッソー(バハマ)発着クルーズを15カ月ぶりに再開した。新型コロナウイルス感染拡大後、主要船社が同エリアで運航を再開するのは初めて。オープニング・クルーズには1,000人以上が乗船。うち94パーセントの乗客がワクチン接種を完了し、残りの6パーセントは16歳未満の子供だった。同社のプライベートアイランド、ココケイやコズメル(メキシコ)を7 泊でめぐる。同社は7月2日から米国発着クルーズの再開も予定している。

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