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ヴァージン新造船、運航再開は10月に

2020.05.22

ヴァージン・ボヤージは「スカーレット・レディ」(10万8192トン)の運航休止を10月まで延長する。10月16日からの運航再開を目指す。同船は今年2月に引き渡しを受けたものの、新型コロナウイルスの感染拡大により運航を休止。8月からの再開を目指していたが、いまだ一度も営業航海ができずにいる。

同社は英国ヴァージン・グループが創設した新興船社。若者向けのプレミアム・クラスを想定し、ハード、ソフトともに斬新な設定が注目されている。2021年から2023年に同型3隻が就航予定。

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